株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」は、「STREET FIGHTER 6」部門を新設いたします。
所属選手として「tako」、「shion」の2名が加入し、コーチとして「がる」、プロデューサーとして「Myzz」が参画します。
本部門では、新たな才能に挑戦と成長の機会を提供し、選手が国内外の舞台へ継続的に挑戦できるチーム体制の構築を目指します。
一対一で競い合う「STREET FIGHTER 6」に、FENNELは組織の力で挑みます。
新たな才能と、次の舞台へ
「STREET FIGHTER 6」の競技シーンでは、各地の大会や対戦会、オンラインコミュニティから新たな才能が生まれ、若い選手たちも急速に実力を伸ばしています。
一方で、実力や可能性を持つ選手が競技活動を継続し、より高い水準へ挑戦する機会を得ることは、決して容易ではありません。
これまでも、地域の対戦会や大会、プレイヤー同士の交流、個人による支援など、多くのコミュニティが選手の挑戦を支えてきました。FENNELは、そうした積み重ねを尊重しながら、その先にある新たな選択肢をプロチームとしてつくりたいと考えています。
FENNELが目を向けるのは、すでに広く知られている選手だけではありません。これから大きな舞台を目指す才能を見いだし、加入を到達点ではなく、新たな挑戦のスタート地点とする。日々の成長や大会での成果を、その先の舞台へつなげられるチームをつくります。
選手一人ひとりの挑戦への応援を起点に、やがてはFENNELの挑戦そのものも応援していただけるチームを目指します。
勝負の裏側に、チームの力を
一対一で勝敗が決まる格闘ゲームにおいても、その勝負に至るまでの過程は、一人だけでつくられるものではありません。
日々の練習や分析、試合前の準備、試合後の振り返り。FENNELは、その過程を選手一人に委ねず、コーチ、プロデューサー、チームスタッフがそれぞれの知見を活かして支えます。
選手一人ひとりの考えや個性を尊重し、課題を共有しながら、日々の経験を次の挑戦へつなげられる体制をつくります。
また、ドキュメンタリーや活動の振り返りを通じて、競技結果だけでは伝わらない選手の人柄やプレイスタイル、競技に向き合う姿勢についても発信していきます。
個人の才能とチームの力を掛け合わせ、継続的に競争力を高められる部門を目指します。
メンバー
選手|tako / タコ
2004年3月7日生まれ、神奈川県出身。
鋭い攻めとテクニカルな守りを駆使して相手の対応を揺さぶる“機動破壊”さながらのプレイを持ち味としています。
「Red Bull LEGENDUS 頂」や「GRAPHT CUP」などの国内大会で好成績を収めており、FENNEL加入後は海外大会にも積極的に挑戦し、さらなる飛躍を目指します。
選手|shion / シオン
2010年4月2日生まれ、北海道出身。
相手に応じて試合を組み立てる対応力と、冷静かつ堅実な立ち回りを持ち味としています。
初めて出場したオフライン大会「D4CUP」では準優勝し、「EVO 2026」への渡航サポートを獲得。FENNEL加入後は国内大会を中心に経験を重ね、より大きな舞台を目指します。
コーチ|がる
プレイヤーとして国内外の大会に出場し、「EVO 2010」の「MELTY BLOOD」部門で優勝した実績を持ちます。
現在は格闘ゲームの対戦会や若手プレイヤーのコーチングにも取り組んでおり、本部門ではこれまでの競技経験と知見を生かし、技術指導や試合分析を通じて選手の成長を支えます。
プロデューサー|Myzz / ミズ
若手プレイヤー向けのコミュニティや育成企画の立ち上げ、海外大会への渡航支援など、選手の挑戦を支える活動に幅広く携わってきました。
本部門では、これまでの経験を生かし、活動方針の策定や挑戦機会の創出、競技環境の整備を担います。
今後の活動について
FENNEL「STREET FIGHTER 6」部門は、国内外の大会への参加を通じて競技経験を積み、一つひとつの結果と向き合いながら、チームとしての競争力を高めてまいります。
今回の部門設立は、FENNELにとって新たな挑戦の出発点です。
選手、コーチ、プロデューサー、チームスタッフがそれぞれの役割で勝利を追求するとともに、その過程も伝えながら、FENNELらしい「STREET FIGHTER 6」部門を築いていきます。
一対一の勝負を、チームで勝つ。
FENNEL「STREET FIGHTER 6」部門へのご声援を、よろしくお願いいたします。

